エコムシュウ徹底解明!

菌の感染リスクについて おむつ交換や廃棄処理の際には、臭いが発生するだけでなく、菌の蔓延が防ぎきれず、院内の二次感染の原因となり大変危険です。エコムシュウを導入すると、汚物からの菌の蔓延がどれだけ抑えられるかをご紹介します。

おむつ交換や汚物保管時の感染リスクを軽減します!

導入前 3K(汚い・危険・きつい)意識を高める感染リスク
導入前 3K(汚い・危険・きつい)意識を高める感染リスク

ゴミ袋の口を縛る際に手や、ゴミ袋の口に菌が付着していると、結び目や外側に菌が付いてゴミ袋自体が感染源となってしまいます。

看護・介護の現場で3Kだと思う点

現役介護・看護職員を対象とした労働環境実態調査より
排泄物や嘔吐物、汚物に触れる 90.2%
血液、排泄物の接触などによる感染の危険が高い 52.8%
夜勤がある 22.0%
注射や点滴など危険物による事故の可能性 19.6%
入所者や患者から暴力を受ける可能性がある 19.2%
肉体への負担が大きい 18.2%
血液や創部からの浸出液などの体液、分泌液に触れる 12.6%
労働時間が長い 10.7%

導入後 7日間、菌の検出なし!
導入後 7日間、菌の検出なし!

汚物をパックすることで、一時保管もしくは廃棄する際に清潔な素手で扱えるようになり、外側に菌が付着することもありません。また、一度パックした菌は破れない限り外に出ることはありません。

エコムシュウの試験検査報告

菌名 直後 1日後 3日後 7日後
<大腸菌黄色およびブドウ球菌の試験>
検査:社団法人京都微生物研究所 試験日:平成19年7月26日 報告書番号:No.8171〜8174
<クロストリジウム・ディフィシルおよびクロストリジウム・スポロゲネスの試験>
試験依頼先:財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行年月日:平成23年6月9日
試験成績書発行番号:第11036258001-01号 <10:検出せず
大腸菌(E.coli) <10 <10 <10 <10
黄色ブドウ球菌(St.aureus) <10 <10 <10 <10
クロストリジウム・ディフィシル(C.difficile) <10 <10 <10 <10
クロストリジウム・スポロゲネス(C.sporogenes) <10 <10 <10 <10
エコムシュウを導入すると... 感染を起こす菌として注意が必要な大腸菌・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌を瞬時に閉じ込め、パックされた菌は外に出ることはありません。おむつ交換や汚物保管時の感染リスクを軽減します。

エコムシュウ徹底解明! メニュー

  • 臭いについて
  • 菌の感染リスクについて
  • 作業効率について
ページトップへ